自分に合うではなく、どう合わせるか

服を選ぶとき、試着や鏡の前で「自分に似合うか」を意識する方が多いのではないでしょうか。

もちろん、自分に合うかどうかを見ることも大切ですが、どう合わせるかを考えるとよりファッションが楽しくなります。

服は着るものです。
あなたがどう着こなすかが大切なのです。
そしてほとんどの服は、その1枚でファッションが成立するものではありません。

ボトムス、靴、アクセサリー、バッグ、髪型とすべてがそろってファッションは成立します。
そこで、どう合わせるかを意識することで感覚が磨かれ、新しいファッションに挑戦できるようになるのです。

人の好みは偏りがちです。
キレイ目ならキレイ目の服を、アメカジならアメカジばかりとなる傾向にあります。

そこにスパイスというか、「いつもと違う」を取り入れるのであれば、あなたのセンスで選んだ1着がベストです。

まだ開拓していない分野の服にもぜひ、挑戦してみてください。
イメージが湧かなければ、その服は買う必要はありません。

思うに、ファッションの楽しみの1つに、想像を膨らませること、考えることがあります。
せっかくの服選び、ショッピングを120%楽しむためにも、自分に合う合わない、自分の好みだけでなく、目に入った1枚を「どう合わせるか」を自分でコーディネートしてみ
てください。きっと新しい発見がそこにはありますよ。

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